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今回の診察は息子一人で入室。
いつもはお父さんも一緒に入ろうかと聞くと「うん、お願い」と言うが
今回は自分だけで色々な疑問を聞いたらいいよと言った。
まぶたの動き・手の震え等の身体的な事
だるさ・やる気の無さ・集中力の低下などの事 を相談したらいいと思うよ とアドバイスした。
退室してきた息子は「減薬出来たよ」と笑みがこぼれた。
「良かったなぁ~」

まだまだ多いが、この調子の減薬ならば納得しています。
でもこの過剰投薬では、たぶんに漢方は効かないのでは と思っています。
息子に聞いたら 以前のように効いている感じがしないと言うので 今回から自己判断勝手中止にします。ストックしておく事にしました。

又ずっとよく眠れているので、もうしばらく(今回の減薬に慣れるまで)したらベンゾ系のフルニトラゼパムも中止しようかと思案中。
これも本人次第で頓服として利用したらどうかと相談しようと思っています。
でも本人は決められた事は守るというアスぺ的気質を持っているので、ジワリジワリと病院の洗脳から解いていこうかと。。。。。。



一日当たり処方量   前回 2週目 今回
     
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
  ロシゾピロン 25mg 0
抗不安剤 バルブロ酸ナトリウムSR錠 200mg 0
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5mg 2.5mg (ストック)
         
       
抗精神薬  ロナセン 16mg 16mg
  ロシゾピロン 25mg 25mg
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5mg 2.5mg (ストック)
         
  寝前      
抗精神薬  ロシゾピロン 25mg 25mg
  ジプレキサザイディス 20mg 20mg
抗不安剤 セレニカR 400mg 400mg
睡眠導入剤 フルニトラゼパム 1.0mg 1.0mg (頓服)
         
  頓服      
  ロラゼパム(不安時)     1.0mg
  リスペリドン内用液(不穏時)     2.0mg
  グッドミン(不眠時)     0.25mg
         
  CP換算値  1513mg 1475mg
 
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2014.08.27 / Top↑
【笠先生の診立て】
自分の考えを持っていている
人の意見を聞かない頑固さがある
職人かたぎ          
物事に夢中になり突き詰める

アスペルガー的な要素を持っているそうだ。
イチロー、ビートたけし、黒川記章 も一緒の発達、組織社会の中ではやっていけない部分があるが、あの位置で成功している。そんなもんです。
気にはなっていたけど、Dr.笠先生から指摘されるとそうなのかなと思う。
 ↑ これ自分のことです。
息子はそれらの要素を引き継いでいる。たまたま親はうまく社会の中に適合していったが、息子は不幸にも今回の事態になってしまった。
一過性精神病、非定形精神病 も有りうる。

理解していたはずなのに改めて指摘されると大いに納得してしまいました。

うーーーーん、果たしてどうしましょう・・・・・・という事になるのだが、結局 減薬→断薬しかない。
遠回りしてしまった事を今さら嘆いてもしょうがないです。

息子にはそのまま伝えた・・・・・・・納得してくれたようだ。


2014.08.24 / Top↑
笠先生よりお電話を頂いた。(初診です)

開口一番「統合失調症ではない」と言われた。(やはり・・)

この処方は最悪、幼稚園以下だと・・・・・・。 
何故だかこんな事になってしまって申し訳ない気持ちになった・・・・・(絶句)

発達の何かを感じると言われた。

それからの見立てはどれも的確だった。今までの主治医にない長い問診・生育歴の聴き取りだった。
これが毒舌医流、乱暴な毒舌エントリーとは違い全人的で優しい非常に丁寧な診断で、全てが図星だった。

前回の減薬失敗を嘆き、私の方向性に確信と勇気を頂いた。

果たしてどうやってこの多剤を整理しようか。
まずはジプレキサからで最後にはロナセンではありませんかと提案したら、そうなるのかなと・・・・・。
でも最後は年単位の減薬・断薬が必要だとアドバイスを頂いた。

病身で有りながらも再訪の約束の優しいお言葉に恐縮です。




2014.08.19 / Top↑
ぶれぶれの日が多かった。

主治医は「ギリギリ」だと言い今回は減薬は無し。
本人の診察室での主訴
①幻聴がの酷い日が多かった
②幻視もあった。

そんなこと言ったら薬が増やされる~と思って傍で聞いていたら、「現状維持で頓服で様子を見て」との事。
この高CP値での服薬だからぶれるのは当然だけどと思う一方、前回失敗しているし、ここはゆっくりと減薬なのかなと。
早くこの高CP値から抜け出したいと気持ちがはやります。

それにしてもこの幻聴は難敵。
主治医は「君の心の奥にある事が声になり聞こえているのだけど、それは本当の声では無いからね。決してそれに左右されないようにね。それは本当の君の気持ちでは無いのだからね」
私が言うよりも医者の言うことの方が真実味があるようで、大きく「はい!」とうなずいています。



一日当たり処方量   前回 2週目 今回
     
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
  ロシゾピロン 25mg 25mg
抗不安剤 バルブロ酸ナトリウムSR錠 200mg 200mg
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5mg 2.5mg
         
       
抗精神薬  ロナセン 16mg 16mg
  ロシゾピロン 25mg 25mg
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5mg 2.5mg
         
  寝前      
抗精神薬  ロシゾピロン 25mg 25mg
  ジプレキサザイディス 20mg 20mg
抗不安剤 セレニカR 400mg 400mg
睡眠導入剤 フルニトラゼパム 1.0mg 1.0mg
         
  頓服      
  ロラゼパム(不安時)     1.0mg
  リスペリドン内用液(不穏時)     2.0mg
  グッドミン(不眠時)     0.25mg
         
  CP換算値  1513mg 1513mg
2014.08.17 / Top↑
若干の陰性症状です。
退院時のあの元気さは無くなって閉じこもりがち。先日お風呂場で「死にてぇ~!」と叫んでいるので夜ドライブに誘い車の中で結構話し込んだ。要は将来に対する不安だ。そうか、そうだよなーとこちらの経験論やアドバイスはなるべくせぬよう聞き役に回った。得てして親の経験を話すと武勇伝になってしまいがち。そこでまた自分はダメ人間だとか落ち込んでいく。今は療養中だから休むのが仕事。当然誰でもこの状態だと将来の不安があって当たり前。まずは現状の理解・容認を諭した。お父さんは何も心配はしてない。ゆっくりと仕事は覚えていけばいい。お母さんだって35歳ぐらいからこの仕事を手伝って貰った。お姉ちゃん達だって未だ未だだけど外では出来る女みたいに振舞っている。みんな今ではベテランに見える。突き詰めたらキリがないぞ。時間は十分にある。大きいおじいちゃんなんかは60歳から商売を始めたそうだ。ぜんぜん大丈夫。焦るな。ゆっくりでいい。きっと復活出来る。だけどお前本人が「治そう」という強い意志が持ってないとダメだからな。治る事を信じていこう。

少し元気が出てきたようです。
これから長い減薬との戦いが始まります。「ふぅー!」って感じですね。。。。。

前回外来減薬から

 1日~6日目  絶不調・・・・・意味不明な会話・空笑い・落ち着かず家の中を歩き回る・冷蔵庫を頻繁に開ける
               多飲(麦茶)、頻尿の繰り返し、注意しても止まらない。
 
 ここ4~5日   やや持ち直してきた。



2014.08.08 / Top↑

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