退院して4ヶ月が経ちました。

帰宅直後のCP値1589mgから、900mgまで波を感じながらもスムーズに来たのではと思います。
今の所、主治医は減薬要望を聞いてくれていましたので、今回の外来診察は息子一人で入室させました。

「離脱も無いようだから、今回はジプレキサを5ミリ減らして10(mg)にしようね」
「いや先生、5ミリは心配ですから2.5ミリでお願いします」
「そうか、いいよ。で、今どんな感じなの?」
「何もする気が起こりません。ずっと家に閉じこもっています」
「そうか、それでいいと思うよ。今はその時期でしばらくしたら元気なるから、決して焦らないようにね。で、柴胡はどんな感じ?」
「効いてないような感じがします・・・(内心:っていうか、飲んでないし)」

という風な会話が行われ、ジプレキサ、漢方とセレニカR(デパケンR)も減らされ、抗不安剤ロラゼパム(ユーパン・ワイパックス)が追加されました。

ベンゾの依存が心配です、この処方いいのか よく解りません。
漢方は今の高CPだとそんなに効いてないと思うので無くてもいいと思っています。
だけどCP300~600ぐらいになったら絶対に必要だと考えていますので、その近辺時には再処方をお願いしようと。
またセレニカ+ジプで十分に太ってしまったし(85kgオーバー)、さらにはセレニカのせいかどうか知らないが肝機能(ALT・GTP)の数値が高いので、ここで一旦止めてセレニカ原因かどうか様子をみようと思う。

ジプ+セレニカ+漢方の減薬でロラゼパムの補強なのか。

息子には1剤ずつの減薬が基本だけどなー、でも未だ高CPなので、ぜんぜん大丈夫だと思うよと伝えた。
ここで何故あれこれいっぺんに減らしたのかと問い詰めるような事は出来ませんからねー。
次回は親も一緒に入室してロラゼパム常用した場合の依存性とかの見解を聞かなければと思っています。

息子に「先生は 離脱 という言葉を出したのか」
「うん、はっきりと 離脱 はないよね と聞いてきたよ」 と。
むむむっやはり、以前に減薬すると必ず再発しますからね と言っていたのに 離脱症状 という事を知っているんだ、やはり。
これは減薬・断薬に理解があり協力してくれるかもしれんぞ。
でも減らし方がちょっと乱暴すぎな感じが・・・・・・。






一日当たり処方量   前回 2週目 今回
     
抗精神薬 ロナセン 8mg 8mg
抗不安剤 ロラゼパム(ワイパックス)     0.5mg (増)
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g 2.5g  
         
       
抗精神薬 ロナセン 8mg 8mg
抗不安剤 ロラゼパム(ワイパックス)     0.5mg (増)
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g × (無)
         
  寝前      
抗精神薬 ジプレキサ 15.0mg 12.5mg (減)
抗不安剤 セレニカR 400mg 200mg (減)
         
  頓服        
  フルニトラゼパム(不眠時) 1.0mg 1.0mg
         
  CP換算値  1000mg 900mg (-100)


          不調日 7日/14日
フルニトラゼパム服用 6日/14日

先週2週間は不調日が前回に比べ増えてしまった。牛黄清心丸の当初の効能が薄まってきたように感じます。でも幻聴は少なくなってきているのは確かだそうです。
幻聴が激しい時には牛黄は効かないそうだ。MAX不調時はフルニトラゼパムも効かない。
今ある分の牛黄は飲ませて、しばらく休止しCP値が低くなって漢方と一緒に服用させようかとも考えています。

最大の障壁の 「幻聴」 。 消えてくれませんかね。
漢方系の服薬タイミングが必要かなと・・・・・・。
例えば 今のツムラ12(柴胡加竜骨牡砺湯)に、83(抑肝散加陳皮半夏)を足すとか











2014.10.30 / Top↑
先週末に毎年恒例の物産展でもある「沖縄産業まつり」が開催されました。
息子を誘ったら行くというので、内心「やったー」って感じ。
お昼頃に到着して、会場内で昼食をとり、これからゆっくり廻ろうとしたら、もう帰りたいと言う。
むむっ、やはりこの人混みのザワザワ雰囲気は無理だったか。。。。しょうがないかぁーー。
タクシーで一人で帰れるというので¥1.000札を渡した(その後¥900余りでちゃんと自宅到着)
以前なら一人で行動させるのも無理だったのに・・・・・・感無量であります。

クワンソウ


祭りの最大の目的は「クワンソウ」という睡眠効果のある薬草。
野菜として食することも可能という事は知っていたのですが、この祭り会場でメーカーから直に説明が受けられるので、この機会を待っていました。
それで、購入したのがクワンソウのお茶と錠剤タイプのサプリ。
多飲はひと頃よりだいぶマシになってきたのですが、それでも缶ジュース・コーラ・コーヒー類を毎日飲んでいる。
解ちゃいるが止められないそうです。
だったら、フルニトラゼパムからの脱却も兼ねて、試してみようかと。
お茶はペットボトルに入れ冷やしていつでも飲めるように。
不調時や不安感を感じる際には入眠に手間取るので、穏やかさに効果が出てくれればと思っています。

妻も一緒に飲み始め、これは良い感じ、よく寝れた感覚がすると言う。未だ3~4日しか経っていませんが。
私はいつも快速快眠なので必要なし。鈍感で幸せな人だと妻と息子からうらやましがれています。




2014.10.28 / Top↑
s_ロバート

「心の病の流行と精神科治療薬の真実」ロバート・ウィタカー著
睡眠薬替わりに床の中でようやく読み終えた。読み応えのある良い本です。本を読み終えて最近はとみに記憶力の衰えを感じてしまう。副作用の少ない第2・第3世代向精神薬もこの本を読むとまるっきり信用出来ない。取り組んでいる減薬・断薬の方向に確信を貰った。


s_長城牛黄清心丸

長城牛黄清心丸
専用のカッターもあるらしいが、我が家では普通のカッターで1/8サイズにしラップにしています。




2014.10.18 / Top↑
 主治医「調子はどう?」 「未だ幻聴はありますし、最近では視野狭窄のような感覚がありました」
「そうか、君はジプレキサをやめたいんだったよね。今回も減らしましょう。でも調子が悪くなったらすぐ報告するようにね」
という事で、ジプレキサ減薬は要望通りでした。

牛黄清心丸を飲み始めて、不調日が中8日になり初めて1週間を超えて平穏な日を過ごす事が出来ました。
恐るべし、牛黄清心丸!
幻聴が酷くなりそうだと感じる時に頓服(1/8丸)として水無しで舌下服用しています。
但し一日1/8丸を4回まで(つまり1/2丸)
ツムラの柴胡加竜骨牡砺湯2.5gもそろそろ飲んでみたらと言うと
お父さんがCPが高い時に飲んでも効果は無いはずだと言っていたから、今は未だ飲まないと言う。
出ました、アスぺ的要素^^。





一日当たり処方量   前回 2週目 今回
     
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
漢方薬  柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g 2.5g (ストック)
         
       
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
漢方薬  柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g 2.5g (ストック)
         
  寝前      
抗精神薬  ジプレキサ錠 17.5mg 15mg  
抗不安剤  セレニカR 400mg 400mg
         
       
         
  頓服        
  フルニトラゼパム(不眠時) 1.0mg   1.0mg
         
  CP換算値  1100mg 1000mg (-100)


ベンゾ系眠剤のフルニトラゼパムは飲んで欲しくないのだが
眠れそうになく不安になる夜があるらしく、14日のうち5回の服用があった。
これが依存というのか、わからない。








2014.10.16 / Top↑
4~6日毎に不調がやってきます。
普段は穏やかに過ごしているのだが、不安時は目付きが変わる。
と言っても不穏な目付きではなく焦点が定まらず落ち着かない感じ(・・)。
こんな日は何を言っても反応が遅く、オウム返しの返答。やはり幻聴が酷いと訴える。
先日は視野の右上が黒いと言うので調べたらどうやら視野狭窄という向精神薬による副作用が疑わしい。
主治医に報告しなければなりません。

長城牛黄清心丸」飲み始めてから1週間経ちました。
1/8カットを一日2~3回

最初の第1回目服用の際は「効くね、幻聴が消えたよ」ということで家族で大喜びでした。
だけど即効性は最初だけで幻聴はやはり消えなくなったそうです。
効かないわけではなく、だんだんと幻聴が和らいでいく感じがすると言う。
本人は幻聴がうるさくなりそうと感じた時に飲んでいます。

飲み始めてから不安のサイクルが中6日(最長日)になっているのは効いているのではと思います。
行動が変わりました。
・伯父の家にも退院後初めて一人で遊びにいきました。
・スーパーのおつかいも退院後初めて出来ました。
・今日は退院後初めて一人ウォーキングも出来ました。

牛黄清心丸 いいみたいです。
定期的(2~3回/日程度)に飲んだ方がいいのでしょうか、その辺は未だわかりませんが、
まずは頓服的に飲んでもいいが1/8カットを1日4回までと決めてみました(高価だし・・・・・^^;)





2014.10.09 / Top↑
 ジャジャーン!減薬作戦は大成功です。

息子と妻と二人で入室。
なにぶん私は単刀直入のアスぺ的で微妙な交渉事は苦手、作戦をA4のレポート1枚にして指示のみ。勝手ですね。

息子「幻聴が消えないのは薬が合ってないのではないでしょうか」
「君にはジプレキサを主剤にしよう考えていたんだけどなあ」
「いえ合っていないです。過食してしまうし、太ったし、幻聴も消えないし、幻視もあるし」
「幻覚?幻視なの?どんなふうに?」
「うまく説明出来ませんが、気味悪い感じのものが見えるんです」
「そうか。昼間はどんな風に過ごしているの?」
「何も出来ずに家にずっと居ます」

わかった。鎮静も強いようだからロシゾピロンを無くしましょう。ジプレキサを2.5mg減らします。
妻「エッ、先生1.75mgでもいいのですが・・・」
「大丈夫です、お母さん!」
妻「あの~、眠れているからフルニトラも要らないと思うんですが・・・・」
「何ッ!君が眠れないと言ったから眠剤を出していたのに・・・あれもこれも無くすのか!」
「え~い!しゃらくせぇ~、じゃフルニトラゼパムは頓服にして出します!」

だいぶ誇張していますが、こんな風な報告を受け、息子と妻はルンルンで帰ってきました。





一日当たり処方量   前回 3週目 今回
     
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
漢方薬  柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g 2.5g  (ストック)
         
       
抗精神薬  ロナセン 8mg 8mg
漢方薬  柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g 2.5g  (ストック)
         
  寝前      
抗精神薬  ロシゾピロン 25mg 0  
  ジプレキサ錠剤 20mg 17.5mg
抗不安剤  セレニカR 400mg 400mg
睡眠導入剤  フルニトラゼパム 1.0mg ×
         
  頓服        
  フルニトラゼパム(不眠時)   1.0mg
         
  CP換算値  1238mg 1100mg   (-138)

                                     
抗精神薬が3剤から2剤になり、ジプレキサからの減薬予定です。
CP値が500~600ぐらいになったら漢方を3回/日にするつもり。
悩みはセレニカRをいつまでにしようか解りません。









2014.10.01 / Top↑