上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
約3カ月の入院、退院しました。

過剰処方のままですが、主治医とはこれから通院しながら減薬を再スタートさせる方向で一致しています。
本人は減・断薬に自信が無いようです。あの離脱にはもうこりごりなのでしょう、わかります。
一生飲み続けてもいいと言ってますが、その内に減薬に応じてくれるでしょう。問題はその減薬量とペース配分。きちんと見守りたいと考えています。

最大の懸案事項であった「禁煙」は完璧ではないですが、
今回の入院でかなり減らせました。自宅でこれが実践出来たらいいのですが。。。
本人も頑張ると言っていますので、もう大人だし自主性にまかせたい思います。

又、懲りずに減薬記録の再開します。

スポンサーサイト
2015.07.27 / Top↑
更新が滞ってしまいました。
この頃は何をするにも億劫になってしまっています。
抑鬱というわけではありません。梅雨も明けて夏本番の暑さにバテ気味なのでしょう。加齢のせいかな~なんて思ってみたりもします。

息子の状況は今月中の退院(たぶん)に向けて段階的な行動療法を行っています。

現在入院処方

抗精神薬    ジプレキサ  20mg
抗精神薬    ロナセン    24mg
気分調整薬   デパケンR  800mg
漢方薬 柴胡加竜骨牡砺湯 2.5g×3
睡眠薬    ニトラゼパム  5mg  

CP換算値           1400mg

前回の入院時はメジャーが3剤MAX処方だったのに、今回は2剤なのは例の通達のせいなのでしょうか。

それでも、これだけの量ですから当然、認知は落ちています。
でも再発を繰り返しているからと言って、悪化しているとは感じません。
前回の大量処方の症状と同じです。

「お父さん、俺、モノアミン仮説を信じるよ、もうずっと薬飲み続けていてもいいよ」 とか、まともな会話も時々はします。本人は苦しみ、もがきながら思考が右往左往としているのでしょう。こちらは否定も肯定もせず、ただもっと楽になれるようにしなければならないと考えています。

主治医は「せっかく減薬していたのに又MAXになってしまいました。彼にはジプはやはり必要なのかなと思っているんです」と、説明を受けた。なんやかんやと言っても減薬はしてくれているのは共感するのだが、果たしてジプレキサが本当に必要なのかどうかは疑問です・・・と議論してもしょうがないので、「先生、又宜しくお願いします」とだけ持ち上げるように返答しました。

次回面談の際は退院後の減薬方法などの方針を訊ねてみようと思っています。
こちらの希望はジプレキサからスタートして5mgでストップ(2週~4週ピッチで)
それからロナセンという方法はいかがと提案しようと思っています。
精神医療でいう寛回を目指して、最終段階の微量の際は数カ月単位、最後は年単位でもいいのかなと。

スタビライザー(今の段階ではデパケンR)はやはり必要なのでしょうね。

今度の手探りの旅はゆっくり長く続けますよ。


2015.07.02 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。